えりりんの発達障害日記

20代発達障害者の雑多ブログ

うつになってからの集中力と趣味、創作活動

こんにちは、えり(@viola_alauda)です。

今日は買い出しをした後、家で少しだけゲームをしました。買い出しはこの前見た簡単カルボナーラを作りたくなって色々買っているうちに出費がかさんでしまい少し落ち込み気味です。ダイエット中なのによくないですね。

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うつになってからというもの、なかなか趣味に手を出せずにいる毎日ですが、調子のマシな日はこうして何か好きなことをするよう心がけています。本当はウォーキングなど外に出ることをしたほうがいいのでしょうが、インドア派ということも手伝ってそこまでの気力がないです。

私の趣味はゲーム、お絵かき、ヒトカラといったところですが、成人してうつが悪化してからはどれも熱中することができなくなったように感じます。同じように趣味が楽しめないという人は多いのではないでしょうか。

また、集中力の面では発達障害も関係あると私は考えています。うつが比較的軽かった時、つまり幼少時はこれでもかというほどゲームに熱中しており、生来的にはASDの過集中やこだわりがあった一方で、自分の興味が無いことに関しては全く集中できない、覚えられないという現象が昔からありました。

好きなことはできるのに興味のないことは人並み以下にしかできない、やろうとしないというのが発達障害的な面での集中力の特徴です。これを言うと大体の健常者からは甘えのレッテルを貼られるので隠すようにしていますが。


うつによる集中力の欠如は好き嫌い関係なくできなくなる感じです。嫌いなことは全く手につかず、好きなこともなかなか実行するのに時間がかかるようになってしまいました。

特にお絵かきは以前は毎日のように描いていたのに、本当にできなくなってしまいました。やりたいのにできないのは苦しいです。

また、ASDのこだわりや完璧主義の傾向からか、描くならうまく描かないと、という強迫観念が私の中にあります。でも現実は上手くなんて描けないし集中力も持続しない。実力が伴っていないため、強迫観念に負けてしまうのです。


強迫観念といえば一次創作は私は全くできないです。もっぱら二次創作(原作があるもの)です。

これは結構長い間悩んでいたのですが、何かの折に友達に創作物を「〇〇に似てる(笑)」と言われたのがトラウマになってしまったのではないかと思っています。創作活動をしている人になら理解してもらえるかもしれませんが、似てると言われるのは大変ショックなことです。意図していないのにパクリだと言われているようなものだからです。

アドバイスとして「パクリでない、全く新しいものを生み出すことは不可能に近い」といったことを言ってもらえることもありますが、いざ創作をしようと思うとこのアイデアはあれのパクリ、これもあれのパクリ…といったように思考が自分を追い詰めてしまうのです。アドバイスはとても妥当でそのとおりなのですが…完璧主義な性格が自分を許してくれません。

何かを作る時は必ず称賛されるものでなければならないという思い込みなのでしょうか。もちろん、他人のものに関してはそんなこと全く思いませんが。

いつかこの完璧主義や集中力の欠如が改善される日はくるのでしょうか。

今日の日記と私がしてあげられること

こんにちは、えり(@viola_alauda)です。

雨ですね。今日は雨降りの中傷病手当金の書類を前に通っていた病院に取りに行って来ました。

その帰り、カラオケに寄って少しヒトカラをしてきました。前にブログ仲間さんが書いていたのですが、腹式呼吸をするとドーパミンが出るとか。歌う時は腹式呼吸なので、ただでさえもADHDドーパミン不足の私は無意識に分泌を促進する行為を求めていたのかもしれません。まあ、うつのひどいときはそれすらできませんでしたが。

激しい曲が好きだったり、ゲームもほのぼの系よりアクション系が好きです。


ところで、昨日はコンサータを休薬し今日は飲んで外出の力を借りたのですが、不思議なことにコンサータを飲んで何かものを食べると猛烈な吐き気に襲われます。空腹時に薬を飲んで吐き気や効きすぎといった症状なら分かるんですが、これはいかに…

それからコンサータを飲んだ後の眠気ですが、休薬した昨日も変わらず睡魔がやってきたことからコンサータは関係ないことがわかりました。多分飲んでるうちのどれかが眠気を誘発しているんですね…絶対車の運転とかはできません。


それから、今日は彼氏の誕生日でした。0時きっかりにLINEをしようと思って準備していたのにまさかの寝落ち……ポンコツさが光ります。

誕生日なのに何もしてあげられない自分が嫌です。

遊ぶのはもっと先だし、その時に何か喜んでもらえることができたらいいな…と思うけど、メンタル的に厳しくて自己嫌悪。

HHKBがほしい

こんにちは、えり(@viola_alauda)です。

実は彼がキーボード好きでして。

前に彼のキーボード語りを聞いたときから、気になってはいました。HHKB(ハッピーハッキングキーボード)はPFU社が販売している、ちょっとお高いキーボードです。静電容量無接点方式という構造を採用しており、打ち心地や音がとても良いのだそうです。

私が最初に見せられたのは、HHKBの無刻印バージョン、つまりキーボードのところになにも印字がなされていないものです。ブラインドタッチすらできなかった数ヶ月前の私は度肝を抜かれました。

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Happy Hacking Keyboard | 製品ラインナップ | PFU

ちなみにこんな感じのものです。

これじゃどこになんのキーがあるかわからないじゃん…!!

どこの界隈にも変態はいるんだな(褒めてる)という感想でしたが、まさかその変態側に私が回ることになろうとは。

普段からパソコンを使って作業している人なら印字なんて気にならないだろうし、私も今となってはキーボードを見なくても文字が打てるようになりましたが、本当にその時は未知の世界でした。

ちなみに廉価版も出ていてこちらは5000円程度で買えますが、どうせならいい方を買いたいですよね。高い方は30000円近くします。さすがに買えない…

それに、キーボードを使うのはブログを書いたり5ちゃんに書き込んだりなどかなり限定的と言うか、少ないんですよね。お仕事するには自信ないし小説を書くだけの文章力もない。ガンガンライターなどをやる人が持つならまだしも、私には宝の持ち腐れのように思えてしまって…なかなか手を出せずにいます。

何かパソコンを使う作業、ブログ以外にありませんかね?

毒実家ではパソコンなんて高価なもの買ってもらえなかったせいでほとんど触れたことがないので、選択肢が見えずにいます。

自立支援のことについて

こんにちは、えり(@viola_alauda)です。

今日は医療費の自己負担が減る自立支援医療のことについてお話したいと思います。私は北海道の精神科にかかった時主治医から教えてもらったのですが、Twitterの様子を見ると案外知らない人も多いみたいなので簡単にまとめておきます。

自立支援医療って何?

簡単に言うと、医療費の自己負担が一割になり、また収入や病状によっては月の自己負担の上限額が発生するという制度です。

定期的に通院が必要な病気、うつ病統合失調症などの精神疾患視覚障害などの一部の身体障害もこれに含まれ、市役所などに届け出ることで適用されます。このブログを見ている人は大方この中に当てはまると思います。

ストラテラコンサータなど薬価の高いお薬を飲んでいる私はこの制度にかなり助けられました。精神科に通院している人で医療費が高いなと感じている人はまず主治医か役所の福祉課にお尋ねください。きっと説明してくれるはずです。

重度かつ継続とは?

所得の低い方には1割負担かつ月の上限額というものが設定されます。一割の負担で医療費を払い続けて、それでも定められた金額を超える時は、超過分を払わなくていいというものです。ですがこの所得の低い人というのが曲者で、市民税をどれくらい払っているかで決まるので働いている方はなかなか上限額が設定されません。

また、現在働いてなくとも住民税は前年の所得で決まるので去年まで働いていたという人も上限額なしになってしまいます。そこで出てくるのがこの「重度かつ継続」の概念です。

重度かつ継続とは、書いて字のごとく病気が重度で継続的な治療が必要と認められる人のことです。

ちなみに、この判断は自治体ではなく医師が行います。いくら重度の病気でも医師が診断書に重度かつ継続と書いてくれなければ当てはまらなくなってしまうので、医師と相談の上診断書を書いてもらってください。

申請に必要なもの

初めて申請するときはいくつか必要なものがあります。これも市役所などで問い合わせれば教えてくれますが、一応分かりやすく書いておきます。

  • 自立支援医療支給認定申請書…市役所などの窓口でもらえる申請書です。
  • 診断書…申請日から三ヶ月以内のものなので、書いてもらったら早めに申請するようにしましょう。様式は自治体によって決まっているので、市町村の窓口でもらえるはずです。詳しいお医者さんは病院に診断書が置いてある場合もあります。
  • 世帯の課税状況がわかるもの…こちらも市役所の担当窓口で入手できます。
  • 健康保険証…これは世帯全員分が必要です。一人暮らしなら自分の分だけ、実家暮らしの方は世帯全員分です。写しでも可能です。
  • その他…マイナンバーカード、印鑑(シャチハタ不可)、身元確認書類(マイナンバーカードがある場合は不要)など…自治体によって異なります。
  • 病院、薬局の住所がわかるもの…自立支援医療はどこでも一割になるわけではなく、指定した医療機関と薬局のみが一割になります。申請書には医療機関と薬局の所在地などを書くところがあるので、スマホなどで調べて記入できるようにしておきましょう。

申請したら

申請後3〜4ヶ月ほどで自立支援医療受給者証が郵送されます。その間、申請書の控えを持たされるのですが、正式な受給者証が届くまでは病院によって対応が分かれます。

一割にしてくれるところもあれば三割負担のままで、受給者証が来た時に差額を返金してくれるところもあります。(北海道の病院は後者だったため、しばらく三割負担のままでした)

更新について

自立支援医療は無期限ではなく、一年ごとの更新があります。その際に病状が変わってなければ再度受給者証が郵送され、また一年自己負担額が減ります。

なお、二年に一回医師の診断書が必要なので、忘れないようにしましょう。更新は毎年、診断書を添付するのは二年に一回です。ややこしいですね。


自立支援医療に関しては以上になります。わからないこと等あればコメントにてお答えします。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

疲労疲労アンド疲労

こんにちは、えり(@viola_alauda)です。

今日はとても疲れました。以前通っていた病院に診断書などの関係でもう何度も足を運んでいるのですが、いい加減な対応をされてまた往復することになり精神的に参ってしまいました。

以下、8月まで通っていた病院をH病院、9月から通い始めた病院をT病院とします。ちょっと話がややこしくて分かりづらいかと思いますので、読み飛ばしてもらっても構いません。

数週間前、障害年金を申請するためH病院に診断書の作成を依頼しました。障害年金については難しいので詳細を省きますが、障害認定日から計算すると診断書を書くのはH病院しか不可能だったのです。まずそこで一回、H病院に足を運び病院のケースワーカーNさんに事情を話しました。

時間がかかるとのことでその日はいったん帰って後日完成したら受け取ることにしました。二週間ほどかかると言われていましたが、数日で診断書が完成したのでまた病院に出向いて受け取り、代金を支払いました。その金額8000円。保険が効かないのでかなり痛い出費になりました。

しかしいざ家に帰って診断書を見てみると、間違いだらけでした。まず私の名前の漢字が間違っている。これってかなり失礼じゃないですか?カルテ見ていないんですかね。

それから過去にどんな病院でどんな診断を受けたかを記述するところがあるんですが、そこも間違っていました。発達障害の診断を受けたのに、抑うつ状態の診断を受けたことになっていたのです。この時点では誰でも間違いはあるし、とあまり気にしていませんでした。

早速電話をして間違っていることを伝え、持っていく日にちの約束をしました。それが今日だったのです。


ところで、今私は傷病手当金を受けて生活しています。傷病手当金にも申請書の中に医師の所見を書く欄があります。

9月11日にT病院に転院したのですが、9月分の傷病手当金を申請する時、T病院では11日以前のことは診察していないので証明することができません。これは傷病手当金の元締めである協会けんぽにも確認済みのことです。つまり9月1日〜10日までは、H病院の医師が所見を書かなければいけないということです。

それも依頼するため、今日再びH病院に出向きました。診断書の間違いと傷病手当金の医師記入欄を書いてもらうため、です。

そのことを伝えると、ケースワーカーのNさんは

「当院では病状を推測できる時は診察していない期間もまとめて書いているので、新しい病院でも可能じゃないでしょうか?いったん確認されてはどうでしょうか?」

え?そうなの?

協会けんぽにも確認したことを伝えても対応は変わりませんでした。なんとなく納得できないまま、訂正された診断書を受け取りいったん外に出て協会けんぽに再度電話をしました。

回答はやはりH病院が書かなければならない、ということでした。

いい加減なことを言われたことに腹を立てながらも、まあ知らないこともあるかもしれないからと自分を納得させながら努めて冷静にそのことを伝えます。

すると、いかにもこちらを怪しんでる感じで何度も確認してきて、最後は「医師に書くことが可能か確認して、書ければ後日連絡します」と。いやいやT病院の初診日以前のことなんだから可能も何もないはずなんですが。

まあ診断書は訂正してもらえたので、年金事務所に向かい障害年金の申請をしに行きました。

年金事務所で書類を一式点検してもらうと、衝撃の事実が明らかになりました。職員さんいわく

発達障害で申請するなら診断書も発達障害と書かれていなければならないのですが、持続性気分障害と書かれてますね…」

そうです、まだ記述ミスがあったのです。

略歴の欄は直してもらえましたが、診断書の最初の方にある病名は持続性気分障害のままだったのです。あれだけ発達障害で申請したいと伝えたのに。

直してもらいにまた行くことを考えると本当にげんなりしてしまいました。だってもう少なくとも今日だけで2回、以前も含めたら4回も病院との往復を繰り返しているのですから。結局気力がなくなり、障害年金は通りづらい持続性気分障害で申請することになりました。憂鬱です。

更に、後一回H病院に傷病手当金の医師記入欄が完成したら取りに行かなきゃいけません。メンドクサイ…

とはいえ、ケースワーカーや医師ばかり責めるわけにもいきません。私がきちんと確認すれば行ったり来たりする手間を省けたはずですし、何回も通わず要領よくできなかったのは私が悪いです。本当ポンコツ過ぎて自分に腹が立ってきます。

うつの人は楽しそうにしちゃいけないの?

こんにちは、えり(@viola_alauda)です。

私はうつ病ではありません。そういう診断が下ってないのです。正確にはうつ状態、初診にかかった先生曰く「周りの環境によって引き起こされるうつはうつ病ではない、うつ状態」ということでした。

正確な病名は持続性気分障害です。しかし毒親から逃げてきて、ストレス源がなくなった状態でも変わらず憂うつ感や希死念慮はあるので本当にうつ病ではないのか疑問ではありますが。まあしかし辛いことに病名はあまり関係ないので、ここでは便宜上うつ、うつ病と表現させていただきます。

さて、家事をこなすのがやっと、外に出るのなんてかなり体力を使い次の日は絶対に1日起き上がれない私ですが、タイトルのような疑問を持ったのは例の如くあの医師の言葉でした。

医師には病状を正直に伝えました。しかしネットでコンサータを知ったことを言うと「あ、ネットはできるんだ(笑)」

ネットができたらダメなのでしょうか。

確かにうつのひどいときや重症の人はスマホすら触れないかもしれません。ベッドから起き上がることができない時のある私は、ネットが唯一の人とのつながりでした。ネットは煩わしい人間関係がないのでとても好きです。嫌になったらブロックすればいいのですから。

うつが快方に向かっている人は外に出て散歩をしたり運動や趣味が楽しめるようになった人もいるかもしれませんね。とてもいいことだと思うのですが(私はひどいときは趣味すら楽しめずひたすら自己嫌悪の波に飲まれています)これを「なんだ、元気じゃん」と早合点する人が時々います。

うつの人はうつらしくつらそうにしてろ、じゃなきゃうつではない。そんな誤解を感じる事が多いです。そんなことはありません、余裕のある日なら何か楽しいことをしたっていいのではないのでしょうか。

それがきっかけで病気が良くなり始めることだってきっとあるはずです。それを否定されたらずっと辛いまま治るものも治らないのではないですか?

私はよっぽど疲れた時や辛い時を除いてブログを更新することを目標にしています。ベッドから起き上がってパソコンに向かう、それが目標であり、リハビリなのです。まだ外に出ることはハードルが高いですが、二週間に一回の通院はなんとかできているのでいずれ外出も目標にしたいです。

ここのブロガーさんやTwitterで精神病に理解のある人はそんなこと考えもしないでしょうが、残念ながらリアルの方や医師の中にはじゃあうつも大したことないね、と言われる方が多いです。辛さと戦って、ようやくできる行動なのに。

そしてその心ない言動が更にうつを悪化させていることを、自覚してほしいものです。

ふと思い出したこと

こんばんは、えり(@viola_alauda)です。

1日になんども更新してしまいすみません。今日はとても情緒不安定で、病んだり泣いたりと感情の制御が難しい1日でした。医師から言われたことがずっと引っかかっていて、当分は情報系ではなく日記的な投稿が続くかもしれません。今回も短い記事ですが、どうぞお付き合い下さい。

その医師ですが、ふと言われたことを新たに思い出しました。こうして後から後から思い出しては憂鬱になったり腹を立てたりするの、本当にやめたいです。

「こんなに長い時間診察して話を聞いてくれる医者、今までいなかったでしょ?」という言葉。なんかモヤモヤしていたのですがさっきその理由に気づきました。

確かに初診ということもあって結構な時間を割いてくれました。しかし私が話したのは先生に聞かれた基本的な情報、具体的にはどうして転院したのかとか、発達障害のどこにストラテラが効かなかったかとか、家族構成などのプライベートなことなどです。

その他の時間は、ひたすら先生が語ることに相槌を打っていました。内容はもっとちゃんと頑張らなきゃとか、以前の記事にかいたようなことです。私は困っていることなどをメモに書いていきましたが、ほとんど伝えられませんでした。伝えようとしても遮られるのです。

それに北海道にいた時にかかった先生はとても優しく話を聞いてくれたので、はいと返事してしまいましたがなんとなく納得できませんでした。

そして何より、その口ぶりがいかにも診察して話を聞いてやってるんだ、という言い方でした。それがモヤモヤの原因だったのでしょう。話を聞いてあげてる、治療してあげてる。そんな上から目線の治療方針じゃ言いたいことも言えないってものです。

そもそも、ソフトモヒカンにアロハシャツの時点で怖くて話せませんけどね。

という、それだけの記事でした。



あと、今日はあまりに辛くて以前処方された余りのレキソタンを飲んでしまいました。よくないことだとは分かっていますが、よく効きますね。身体のこわばりが解けて楽になります。