えりりんの発達障害日記

20代発達障害者の雑多ブログ

通院日

こんにちは、えり(@viola_alauda)です。

一昨日は通院日でした。何を言われるかわからず不安と緊張でドキドキしながらの診察でした。

また、あまりよくないことですが主治医との会話を録音させてもらいました。彼氏にきちんと伝えるためと、ここで書くことに偽りが起きないようにするためです。三連休明けだからか、受付開始の1時間前に行ったのに私より先に5人が受付票に名前を書いていました。早めに行ってよかったです。

コンサータの効果、副作用を聞かれたので効き目は感じていること、めまいなどの副作用のことは伝えました。更に減らしていたストラテラを完全に抜くことになりました。これについては私も効果を感じていなかったのでまあ納得です。

困っていること、精神症状を聞かれたので憂鬱で外出や家事が難しいこと、焦りや自責感があることを伝えました。

「どういう方向にもっていきたいですか?アルバイトからやってみるとか、作業所から始めてみるとか…」

「辛くてそういうことを考える余裕はないです…」

「そうですか…結局の所社会に出てストレスを受けて歯を食いしばりながらでも頑張ってやっていく、そういうことが必要だとおもうけどねえ
自分の仕事や役割をもって社会の中でやっている、皆そうしてる」

かなりはしょりましたが、こんなことを言われました。


…前よりは若干優しいかなと思いましたが、やはり責められているように感じました。皆社会の中でストレスためながらやっているのに私はやっていないからダメだ、頑張らなきゃいけない。そういうことでしょうか。

まだ職場の人や理解のない人に言われるならわかります。しかし、仮にも精神科医になぜこんな理想論を言われなければならないのでしょうか?

言っていることは確かに最もですが、それができたら苦労しなくて、できないからこそ精神科に通っているというのに。

反発を感じながらも、自責感は止まりません。通院するたびに(まだ二回目ですが)それは悪化しています。やっぱ社会不適合者は悪なんですね。はは。

彼にもブログの皆様にも医師を変えたほうがいいと言われているので、今度からは違う医師に診てもらおうと思います。

しかし気にする必要はないといくら分かっていても、小骨が喉に引っかかるように心にはいつまでも残って自責してしまいます。

彼にも、私がきちんと思ったことを伝えないせいで怒られてしまいました。アダルトチルドレンは人の怒った声に人一倍過敏で、大きな恐怖を覚えてしまうので、ただでさえも先生に言われたことでメンタルがやられていたこともあり泣いてしまいました。生きていてごめんなさい。そんな気持ちばかりが渦巻いています。早く死ねたらいいのになあ。